制作で考えたこと
課題
サイト内の画像や文言が最新情報と合っておらず、利用者が現在のコース内容や問い合わせ方法を把握しにくい状態でした。また、元の担当者が継続対応できなくなり、今後の更新・修正をしやすい状態に整える必要がありました。
その後、お客様からガリの販売を希望する声があったことを受け、依頼人自身が運用できるオンライン販売の仕組みも必要になりました。
施策
固定電話や予約用PDF中心だった導線を見直し、携帯電話・公式LINEから問い合わせしやすい導線へ整理しました。あわせて、トップページ・お品書き・お問い合わせページを中心に、コース内容の修正、画像差し替え、FAQ追加、バイキング形式の案内追加を行い、利用者が必要な情報を確認しやすい構成にしました。また、HTML・CSS・JavaScript・画像の管理方法を整理し、不要なライブラリ依存の削減や画像設定の見直しを行うことで、今後の修正・更新がしやすい状態へ改善しました。
オンライン販売では、依頼人の運用負担を考慮し、独自開発ではなくSTORESやBASEなどの活用を提案しました。STORESの初期設定やテンプレートのデザイン調整、試験的な商品登録・表示確認を行い、依頼人と確認しながら公式サイトにガリの紹介セクションとストアへの導線を実装しました。本番の商品登録は依頼人が担当しました。
結果と今後
サービス内容や問い合わせ導線を現状に合わせて整理し、利用者が必要な情報を確認しやすく、連絡しやすい状態に改善しました。
また、2026年9月にはSTORESでガリのオンライン販売が開始され、公式サイトからオンラインストアへ進める導線が整いました。
ホームページについては、修正時の確認ポイントやアップロード手順を資料・動画にまとめて引き継ぎました。現在は、必要に応じて修正や相談に対応する形としています。STORESについては、依頼人が主体となって運用しています。